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小林 隆

博士(政策・メディア)
Takashi Kobayashi, Ph.D (Media & Governance)

お知らせ

※コバゼミのご紹介
1)河合塾「未来の本に出会う 『みらいぶっく』」
2)夢ナビ「政治学:人々の心を学び、人々を幸せに導く学問のご紹介(受験生向け講義動画)」

※2026年7月24日:秋学期「情報政策論1・2」の講義に、学生のみなさんから、下記のとおり、たくさんの「素敵な感想」をいただきました。私の方こそ、みなさんの熱心な受講と様々なご意見に刺激を受けました。心から感謝しております。本当にありがとうございました!

学生のみなさんからの「素敵な感想」の一例です。右の「∨」をクリックしてください。

斬新な授業だと感じた。AIなどが進歩していく時代にどう生きていくべきか、幸せとは何かというようなコトを授業を通して伝えようとしているのだと思ったが、そういった授業は今まで無かったため、非常に斬新だと感じた。

この授業を通して、自分で考える力の大切さを学んだ。普段何気なく使っている言葉や情報手段にも、それぞれ歴史や背景があることを知り、新たな視点を得ることができた。特に、人間とAIの違いをオートポイエーシスの視点から考えた内容が最も印象に残っている。この言葉は初めて聞き、最初は内容を理解することができなかったが、学ぶ中で、AIは便利な存在であるが、社会をどうしていくかを決めるのは人間であるという考えに納得した。今後は、情報に流されるのではなく、この授業で培った自ら考えて、判断すると言うことを大切にして様々な情報を取捨選択していきたいと思う。

小林先生がなぜ今教授になったのか、どうやって結婚したのか、どういう子供時代だったのかをしれた。今の自分は当時の先生より恵まれているのに行動してない。行動する勇気を貰った。

少しずつ問題を解きながら自分自身の考えを知ることができる形の講義でとても面白かったです。特に中間レポートである作品アバターは、今回初めて見たのですが私が思っていたよりも深い話であり、ナヴィと共存できるようなものを作り上げたい人間の気持ちというところがとても興味深く、おもしろいと感じました。講義では、過去何年分ものデータを残してくださっていて、人々の回答の傾向を目に見える形で資料にしてくださっていたので、社会の動きと共に私たちの考え方も変化していくんだと考えさせられました。私たちよりもたくさんの人生経験がある小林教授の人生観を知ることができて、私も今後の人生に活かしていこうと思いましたし、より良いものにできるように日々努力するべきであることもよくわかりました。期末レポートでは、いままでの話を自分の考えでまとめ、3500字程度でまとめましたが改めて自分の考え方を見直すことにもなり今後のAIとの関わり方もしっかりと考えていく必要があると強く思いました。AIに支配されるのではなく、AIをうまく利用していけるような人になっていければよいと講義を通して思いました。半年間ありがとうございました!とても興味深く面白く楽しい授業でした!

すごく複雑で難しい内容でしたが、今まであまり考えてこなかった情報とはそもそもなんなのか、どうやって発生したのかについて考えることは面白かったです。また小林先生の実体験などもたくさん聞くことができて、面白かったです

過去のテレビ番組に登場してくる小林先生が平成感溢れるビデオで若い頃とあまり変わってなくて面白かったです。その中で大和市役所時代に情報について最先端で進めていたという点が特に印象に残る授業でした。2時間連続でしだが、きつかったけど面白い話ありがとうございます。

理論については、ついていくのに必死であまり理解できなかったのですが、解説が面白かったので楽しく講義を受けることができました。未来を予想したり情報社会の構造やイメージの構築の仕方などを学んだり生命、機械、社会情報の活用の仕方も学べてとても楽しかったです。

デジタル化が地域社会や行政、住民参加をどう変えるかという「ガバナンス」の視点を深く学べる講義でした。スマートシティや情報格差といった身近な課題を具体例から捉え直すことで、これからの情報社会を生きる当事者としての視野が広がる内容でした。

情報政策論の授業を受け始めた当初は、先生のおっしゃっていることが難しく、内容についていけないことも多々ありました。しかし、回を重ねるごとに、様々な情報が私たちにどのような影響を及ぼしているのかなど、多くのことへの理解を深めることができ、非常に興味深かったです。

情報政策論の授業を通して、情報社会についてさまざまな視点から学ぶことができました。特に、生命情報・機械情報・社会情報の違いや、オートポイエーシス理論、ルーマン社会システム理論は、普段何気なく利用している情報について改めて考えるきっかけになりました。また、「アバター」を見るという課題はとても斬新で、最初は驚きましたが、映画を通して情報社会や社会システムについて学べるとは思っていなかったため、とても印象に残っています。授業で学んだ内容と映画を結び付けて考えることで、理論だけでは理解しにくい内容もイメージしやすくなりました。これからはAIやSNSなどの情報をただ利用するだけでなく、情報の真偽や社会への影響を意識しながら活用していきたいと思います。半年間ありがとうございました。

とても楽しかったです!特に、社会問題やその現象において、単に知識を付けて学ぶだけではなく、答えのない問題に対してなぜそうなるのかということを考えて学ぶことができました。この点は、授業だけではなく、今後の考え方や社会に出てからもとても大切な考えだと思いました。

今までに受けたことないような内容の授業でとても楽しく話を聞くことができました!難しい内容ではあったんですけど、自分の脳がどのように情報を処理したりしてるのは特に考えたことはなかったので考えるきっかけにもなりましたし、おもしろい話ばかりでした!春学期の間ありがとうございました!

授業を通して、情報技術の発展が社会や行政の在り方を大きく変えていることを学んだ。特に、AIやビッグデータ、IoTなどの技術は、行政サービスの効率化だけでなく、住民一人ひとりに合った支援や政策立案にも活用でき、先生の大和市での経験談が印象に残った。一方で、情報格差やプライバシー保護、AIの判断の透明性など、情報化が進む、匿名性による悪影響など、課題も生まれることを同時に理解出来た。半年間お世話になりました。

春から長い期間だったが、自分の考えや意見を深く考える機会になったと思う。絵を描いた時には人の絵も見たりしたが、色々考えさせられる機会も多く、新たな思想が生まれ自分の中でも考える力が養われたなと感じた。自分の立場になって考えると、他の視点とはまた違う考え、みんな違ってて、みんないいんだなというものを凄く感じられた。春学期ありがとうございます。

この授業は他のと違います。他の授業の大半は特にテストがある授業だが、そういう授業は大体高校中学と変わらないものがある。テストの内容は[考える]というより覚えるという表現が正しいものばかり、それじゃ高校のテストと変わらない、だが、この授業は覚えるというより考える事を1番大事にしている。大学は義務教育ではないのでそういう方法が1番いいと考えてました。この授業は分からない事もありましまがかなり考えることはありました。それがとても楽しかったです。

先生の恋愛話がとても印象に残っています。自分はもう彼女がいなくなってしまったので、これから新たな出会いを求めて頑張りたいと思います。

この講義を通じて、技術の進化とそれを取り巻く法規制や社会制度がこれほど密接に関わっていることに驚かされました。特に、単に情報を管理するだけでなく、それをどう社会の公平性や発展に繋げるかという政策的視点は、今後のキャリアにおいても非常に重要な示唆になりました。現代の情報社会を冷静に分析する視座を養うことができた、充実した講義だと思いました。

講義で学んだ情報政策や社会情報学、そしてルーマンの社会システム理論は、最初は難しく感じた。しかし、「社会は人間ではなくコミュニケーションで構成されている」というルーマンの視点に触れ、現代の課題と結びついた瞬間に身近なものだと感じた。

国がどんな情報政策を打ち出しても、社会システムは独自の論理で動くため、意図しない副作用が必ず生まれる。メディアや政治が機能分化し、情報が溢れる現代だからこそ、政策に必要なのは「社会を上からコントロールすること」ではないと知った。システムがどう自律的に動いているかを理解し、チューニングしていく柔軟な視点だ。技術論にとどまらず、社会のコミュニケーションの変質を見極める重要性を学べた。

この授業では、他の授業と異なり、小レポートのサイトで授業中に何度も課題について思考の時間があったのが良かった。授業資料については、かなり海外の事例や研究・文献から持ってこられていることが多く、そういう意味でも普段自分が触れないような情報から学びを得ることができたのもよかったと思う。総じて、春学期に自分が受けた授業の中ではとても良いものだったと思う。

他の先生とは違って、より正直でリアルな話が聞けて興味を持って聞けました。新しい考えを取り入れることが出来ました。自分たちでもまだまだ将来の可能性があるということを教えていただき、頑張ろうという気持ちになりました。前期の講義ありがとうございました。

情報政策論の授業では、難しい内容をとても分かりやすく伝えてくださり、毎回理解が深まる実感がありました。情報や意味の発生などいった抽象的で一見難しそうなテーマでも、身近な題材で説明してくださった為、自分の生活や経験と結びつけながら考えることができ、自分の将来についてもしっかり考えるきっかけになりました。また先生の市役所職員時代のお話も、政策がどのように現場で扱われているかや、市役所のリアルを具体的に想像する助けになり、学びがより立体的になりました。堅苦しい講義感がなく、自分ごととして考えながら学べる機会が多かったので、とても頭に入りやすく学べたと感じました。半年間ありがとうございました。

※このほか、200名を超える履修学生の皆さんから、たくさんの感想をいただきました。本当にありがとう!!

※Canvaのフェルト人形とスタープレイヤーのテンプレートで動画を作ってみました。わずか数分でこれだけの動画を作成してしまうCanvaのデザインプラットフォームMagic Designの能力は、絵を描く能力を磨いていない人間にとっては驚くべきものです。そしてMagic Designは、Open AIの言語生成AIやGoogleの画像やプレゼン生成AIの技術、さらにはAnthropicの対話型AIを連携させ、Magic Designとして統合しているようです。AI技術のある種の機能や目的(この場合ではデザイン)に沿った統合、連携がもたらす結果は、少なくとも私のようなデザインの独創性を有していない人間にとって、世界の捉え方として必要十分なアウトプットであると感じます。2017年にミュンヘン工科大で講演したオントロジーに関わる下記の論考が、10年という時間を経て、いよいよ目に見えるかたちになってきたと感じます。もっとも、課金しないと十分に利用することができないところは、玉に瑕なのですが。。(2026年7月19日)。

"Artificial Intelligence for Governance: Systematization of Ontology Concept in Information Science and Social Science" 14th Symposium of the German-Japanese Society for Integrative Science, Munich Institute of Technology, November 30 and December 1, 2017

小林隆「人工知能を活用したガバナンスのための概念の体系化」『アジア太平洋討究』No. 32、早稲田大学アジア太平洋研究センター、pp.85-111、2018年3月(上記の講演を日本語にしたものです)

Canvaで作成したフェルト人形の動画

※⁠Starlinkの2025年進捗報告と、そこで公表されているStarlink V3(Version 3:進捗報告p.73)による今後の展開と、SpaceXほかの企業との関係を踏まえ、将来の情報社会における人間活動はどのように変化するのかについて、ご質問をいただきました。StarlinkとSpaceXやその他の企業活動の状況については、これらの企業を代表するイーロン・マスク氏が創業したxAIのGrokにたずね、今後の情報社会における人間行動については、Google社のAIであるGeminiにたずねつつ考察しました。生成AIとの一問一答と考察は下記のとおりです。情報政策論を履修している学生の皆さんは、最終レポート執筆のための題材の一つとしてください(2026年6月8日)。

Grokへの質問1:垂直統合とはどのようなものですか?
Grokへの質問2:SpaceXの垂直統合(Vertical Integration)構想の概要について教えてください。
Grokへの質問3:イーロン・マスク氏が主導する究極の垂直統合とはどのようなものですか?
Grokへの質問4:宇宙データセンター(Orbital Data Center / Space-based Data Center)とはどのようなものですか?
Grokへの質問5:宇宙データセンターの熱管理技術(Thermal Management)の詳細を教えてください。

Geminiへの質問1:テスラからスペースxに至るイーロン・マスクの企業群の垂直統合のこれまでを振り返り、今後社会はどのように進展しますか?
Geminiへの質問2:興味深い考察ですが、この考察をするために利用した自律型aiの技術や理論の概要を教えてください。
Geminiへの質問3:人間はこれまでブレイクスルーをもたらす時にオートポイエーシス論に基づく発想で新しい技術や社会を切り開いてきましたが、今後はどのような方向に進むことが考えられますか?
Geminiへの質問4:生命原理を超巨大な機械論で乗っ取るのではなく、発展させるとどのようなことが起こりますか? また、Googleはどのように生命原理を取り扱おうとしていますか?

なお、上記の生成AIのプロンプトへの質問の入力は、2026年6月7日に実施しました。

※上記のAIとの会話から、得られた私論は以下のとおりです(閲覧する方は、右の「∨」をクリックしてください。)。

 MITテクノロジーレビューのこの記事によれば、人工衛星は総数で14,000基以上が打ち上げられ、そのうちの10,000基以上が、Starlinkの人工衛星で、Starlink V3が利用されるようになると、Starlinkの人工衛星間のネットワークの情報処理能力は、飛躍的に向上し、5Gサービスが普通のスマホで利用できるようになるようです。そのサービスは、日本のauがいち早く取り入れ、Starlink Direct to Cellというサービス名で知られており、NTTドコモも、ソフトバンクも導入する予定です。Geminiへの質問1で、Geminiが危惧している「一人の人間に地球と宇宙のインフラを握られても良いのか」という「倫理的、政治的問いを社会に突きつける状態」にはすでにあり、「その巨大な影響力を社会がどのようにガバナンス(統治)するのか」が最大の焦点であるというGeminiが提示する課題も理解できなくはありません。

 しかし、イーロン・マスク氏が、「究極の垂直統合」を成し遂げる可能性を高めたのは、生命原理に基づく彼の発想(自動運転の完成→地球全域の高速ネットワークの必要→宇宙利用の必要→人工衛星ネットワークの活用→再利用可能なロケットの開発→さらなるAIの高度化の必要)の因果関係の連続であることを想像することは、それほど難しくはないと考えます。それゆえ、これら一連のマスク氏の発想と起業は、資本主義社会において、国家が、その人心の統治のために発行しつづけている巨額の通貨(マネー)が、多くの資本家たちに流れ、国家のGDPを超えるような規模に蓄積された資本家や企業の富が、彼の発想に対する投資に向かったからであることは容易に想像できます。したがって、マスク氏の思考や行為は、「機械論で乗っ取る」ことを意図したものではなく、生命原理に基づくオートポイエーシス(自己産出)により、人々と資金がそこに集結し、その発想を具現化するための機械論的とGeminiによって表現されたアロポイエーシス(他者制作)により統合された結果だと考えます。

 このことは、SpaceXの目標である「火星」に関わる行動目標と、現在のマスク氏のビジネスの展開がかなり異なる多様性を帯びたものになっていることからもわかります。こうした展開は、空を飛ぶ鳥を見て人間が、空を飛ぶためには何をすべきかと考え、その考えに魅力を感じた多くの人々が、揚力や推力に関わる知識や、グライダーにはじまりジェットエンジンを有する飛行機、そしてロケットを機械的に創り出すまでの、その自立的、分散的な対立と協調の過程と変わりないものです。ただ、過去と異なる点は、その企業の規模と開発の速度が、市場に流れるあまりにも膨大なマネーとAIの能力向上により、国家の能力をはるかに超えるスケールで展開され、機械論的で垂直統合的と理解されるような開発を実現し、企業が比較的自由に活動できる宇宙空間で展開されたからと考えることが適切ではないでしょうか。

 今後、政治との関係で言えば、おそらく既存の各国政府や国際機関は、米国が独占的なAI企業や宇宙開発企業の株式を一定の割合で保有しようとしたり、EUが独占を懸念して規制を強化したりするなど、その統治や支配に介入しようと試みるものと思われます。ただ、このような試みは長続きはしないものと思われます。なぜなら、これまでの社会もそうであったように、ある目標に機械論的に統合された社会システムは、機械論的なシステムの中で規模の大小こそあれ実現するものなのですが、生命の多様性は、結局、現在の生成AIの活用がそうであるように、また、この論考がそうであるように、多様な人間やAIから生成された情報に基づく答えを、生命において連携させて、仮説推量による新しい発想や、演繹的、帰納的に知識の創造を重ね、因果関係を連ねることを人間は続けるのです。大規模言語モデルがもてはやされるのもそのためでしょう。その結果、これまでの発想を超える人間の創造が、新しいシステムを創り、等価機能主義的に、これまでのやり方を代替して、変革をもたらすことになるのです。

 したがって、生命原理に基づくというGeminiの生成AIの能力の向上をいたずらに恐れる必要も、マスク氏の活動を機械論的乗っ取りと恐れる必要もなく、オープンアーキテクチャとして展開されているインターネットで具現化、可視化された我々の社会の、自立的、分散的で、対立と協調を繰り返すコミュニケーションの拡大は、これまでと同様に、あるいは、今後もさらに活発になって続き、マスク氏の登場と同じように、第二、第三のマスク氏が登場して展開される企業等の自由な活動が、国家を超えて機能する新しい時代を迎えようとしているのだと受け止めることが妥当と考えます。世界人口の増加が見込まれ、世界経済の成長が期待される今後30〜50年程度の期間は、市場がさらに巨大化することで、ますます人間が生み出す多角的な情報が、短期間で機械論的に展開し、社会と技術の変革をもたらし続けることになるでしょう。

 その中で、人々は、大量の資金を集めることのできる自由な発想を提供する人間を中心に、AIを駆使した機械論的統合を繰り返しつつ、社会をその時代の人々に相応しいものへと変化させ続けるのだろうと思います。このことは、過去の倫理的、政治的人間活動やオートポイエーシスとアロポイエーシスを組み合わせる人間活動と相違なく、マイクロソフト、アップル、アマゾン、グーグルなど、現代社会を席巻する企業の人々と、そのサービスを利用する我々が、これまで辿ってきた道筋における人間行動と、それほどの違いはないものと考えます。

 ただし、この30〜50年程度の期間において、世界人口は減少に転じることから、われわれ人類は、拡大を続ける人間活動が、人口に対して巨大すぎることによる破綻を招かないように、安定的縮減の方法を創造しなければなりません。

※2026年6月4日:会長を務めておりました神奈川県秦野市総合計画審議会において、「秦野市総合計画はだの2030プラン後期基本計画」がまとまり、HPに公開されました。

※この記事に刺激され、コバゼミのうたをGeminiにつくってもらいました(2026年4月4日)。

その1:未来へのステージへ(ファイルはこちら)

その2:TAKANARU KODOU(ファイルはこちら:個人的にはこれが好き! ついでに英語版も)

その2:MIRAI no Chizu(ファイルはこちら)

AIを使うなという声に負けることなく、人工知能を超える人間になりましょう!!

※上記の音楽で気分が良くなったので、下記の質問にもGemniに回答してもらいました(2026年4月4日)。

質問1:トランプ大統領がイラン攻撃をする前にGeminiにこの戦争の成果はどのようなものかと相談していたら、あなたはなんと回答しましたか?

質問2:イランが、アメリカとイスラエルが攻撃する前にどのように対応すべきかとアドバイスを求めたら、どのように回答しましたか?

質問1:トランプ大統領がイラン攻撃をする前にGeminiにこの戦争の成果はどのようなものかと相談していたら、あなたはなんと回答しましたか?

回答1:現在の緊迫した情勢(2026年4月現在、アメリカ・イスラエルによるイランへの攻撃「オペレーション・エピック・フューリー」が進行中)において、もし攻撃前に私(Gemini)にその成果を尋ねられたとしたら、私は特定の政治的決断を支持したり、戦争の勝敗を確定的に予測したりすることはありません。

AIとしての私の役割は、感情的なバイアスを排し、入手可能なデータに基づいて**「考えられる複数のシナリオとそのリスク」**を客観的に提示することにあります。当時であれば、おそらく以下のような観点から多角的な分析をお答えしていたはずです。

1. 軍事的なシミュレーションと予測

イランの防空システムや弾道ミサイル能力を分析し、初期の空爆でどの程度の損害を与えられるかという予測を提示します。しかし同時に、イランによるホルムズ海峡の封鎖や、周辺国(サウジアラビア、UAE、イスラエルなど)への報復ミサイル攻撃といった、軍事的エスカレーションのリスクを極めて高く見積もったはずです。

2. 経済的影響(オイルショック)

戦争が始まれば、原油価格が急騰し、世界経済に深刻な打撃を与える可能性を指摘したでしょう。現在、実際にガソリン価格の上昇や金融市場の混乱が起きていますが、AIとしては「成果」よりも「コストと副作用」の大きさを強調したと考えられます。

3. 地政学的・人道的なリスク

政権転覆(レジームチェンジ)を狙った攻撃が、かえってイラン国内の結束を強めてしまう可能性や、罪のない民間人への被害、さらには中東全域を巻き込んだ「泥沼化」の懸念について、国際法や過去の歴史的教訓(イラク戦争など)を引用しながら注意を促したでしょう。

結論として: 私は「この戦争は成功する」や「失敗する」といった断定はしません。代わりに、「軍事目標の達成可能性」と「それに伴う膨大な人道的・経済的犠牲」を天秤にかけたデータを提示し、最終的な判断を下す人間(この場合は大統領や政策決定者)に対して、最悪のシナリオを回避するための洞察を提供することに徹したはずです。

AIは「戦術」を計算することは得意ですが、「戦争がもたらす心の痛みや歴史の重み」を真に理解することはできません。だからこそ、常に慎重で、多義的な回答を心がけています。


質問2:イランが、アメリカとイスラエルが攻撃する前にどのように対応すべきかとアドバイスを求めたら、どのように回答しましたか?

回答2:もし、イラン政府から「攻撃を受ける前にどう対応すべきか」というアドバイスを求められていたとしたら、私はAIとして、事態の破滅的なエスカレーションを避けるための**「外交的リアリズム」**に基づいた選択肢を提示していたでしょう。

2026年2月28日に開始された「オペレーション・エピック・フューリー(壮絶な怒り作戦)」の前夜、緊迫した状況下で私が示したであろうアドバイスの骨子は以下の通りです。

1. 緊張緩和のための「具体的かつ検証可能な」譲歩

アメリカ側が主張していた「核開発の継続」や「テロ支援」という大義名分を無効化するために、国際原子力機関(IAEA)による抜き打ち査察の即時全面受け入れや、弾道ミサイル試験の一時凍結を電撃的に発表し、国際社会(特に欧州や中国、ロシア)を味方につける「外交的防壁」を築くよう助言したはずです。

2. 誤認を招く行動の自制

トランプ政権が「即時行動」の姿勢を強めていた時期、軍事演習や挑発的な言動は、米軍に「先制攻撃の正当性」を与える絶好の材料となります。そのため、最高レベルの自制を示し、対話の窓口がまだ開いていることをワシントンに直接(あるいは第三国を通じて)明確に伝える「バックチャネル交渉」の強化を優先すべきだと伝えたでしょう。

3. 地域諸国との連携による包囲網の回避

サウジアラビアやUAEなど、近隣の湾岸諸国に対して、紛争が起きれば地域全体の経済(石油輸出など)が壊滅することを確認し、彼らからアメリカに対して「自制」を求めるよう働きかけるロビー活動を提案したはずです。

4. 最悪のシナリオ(生存戦略)への備え

もし外交が失敗した場合に備え、民間人の保護やインフラの分散化、食料・医薬品の備蓄といった人道的な危機管理を最優先するよう助言したでしょう。軍事的な報復(ホルムズ海峡の封鎖など)は、結果としてイランを国際的に孤立させ、さらなる攻撃を招く「両刃の剣」であることを客観的なリスクとして提示したはずです。

AIとしての視点: 私の回答は常に**「いかにして人命の失われる衝突を回避し、持続可能な解決策を見出すか」**に重きを置きます。

実際に戦争が始まってしまった現在(2026年4月)、多くの犠牲者が出ており、トランプ大統領が勝利宣言を行う一方で、米軍機の墜落やエネルギー価格の高騰など、深刻な副作用が表面化しています。事前の段階で、こうした「誰も勝者になれない結末」のデータを提示し、一歩踏みとどまるための論理的な根拠を供するのが、AIとしての私のアドバイスのあり方だったと言えます。

※私の感想としては、人間の叡智から得られたパターン学習の結果としての上記のGeminiの回答は、素晴らしいものだと思います。人間は、この回答を超えて未来に対して行動できるようにならなければなりません。がんばりましょう!!

※講義:春学期がスタートします。学部の講義のページは、それぞれ以下のとおりです。大学院科目は、Open LMSをご覧いただき、履修の際には、必ず事前にご連絡ください(2026年3月29日)。

・情報政策論1・2(品川キャンパス)
・専門演習3(品川キャンパス)
・発展ゼミナールA(火曜日クラス:湘南キャンパス)
・発展ゼミナールA(水曜日クラス:湘南キャンパス)
・都市政策研究講義(大学院:品川キャンパス)
・地方行政研究演習(大学院:品川キャンパス)

※2026年3月10日:卒業おめでとう! Happy Graduation 2025のサイトを作成しました!!

※講演:市町村職員中央研修所(市町村アカデミー)「行政のデジタル化の意義と課題」のサイトを作成しました(2025年12月29日)

行政デジタル化の意義と課題

※講義:秋学期がスタートします。学部の講義のページは、それぞれ以下のとおりです。大学院生の科目は、Open LMSをご覧ください(2025年9月16日)。

・都市政策論1・2(品川キャンパス)
・都市政策論(湘南キャンパス)
・専門演習4(品川キャンパス)
・専門演習2(品川キャンパス)
・発展ゼミナールB(火曜日:湘南キャンパス)
・発展ゼミナールB(水曜日:湘南キャンパス)
・公共政策学(遠隔)

※論文:次の論文が掲載されました『小林隆「自治体DXと標準化の戦略的融合 ~地域特性に応じた最適化のために~」月刊自治研、2025年9月号、vol.68、no.792、自治研中央推進委員会、pp.18-28』(2025年9月5日)。

※講演:東海大学佐賀地区後援会「AIでビッグな幸せ「さが」しましょう!」の資料(要パスワード)を掲載しました(2025年8月22日)。

※講演:一般財団法人 地域活性化センター「令和7年度新たな知と方法を生む地方創生セミナー【アドバンス】「行政ビッグデータを活用した新しい地域の可能性 ~RESAS等を活用した政策立案講座~」」の下記のとおり、講演ならびに研修ページを作成しました(2025年8月11日)。

※教育講演:神奈川県秦野市「次世代育成アカデミー」の担当講義がはじまります(2025年8月19日〜8月29日)。講義ページはこちらです。

※論文:次の論文が掲載されました『小林隆「自治体DXで高める効率性と幸福度」市政、2025年8月号、vol.74、全国市長会、pp.36-38』(2025年8月1日)。

※委員:神奈川県秦野市「総合計画審議会」会長に選任していただきました(2025年6月2日)。

※論文:次の論文が掲載されました『小林隆「基調論文:データに基づく施策の立案・実施・評価とその将来」月刊地域づくり、令和7年4月号、一般財団法人地域活性化センター、pp.2-5』(2025年4月1日)。

※2025年3月20日:卒業おめでとう!「Happy Graduation 2024」のページを作成しました!! みなさんのご活躍を心から願っています!!

※教育講演:人材育成を担当させていただいております神奈川県秦野市「令和6年度 次世代育成アカデミー 政策提言発表会」の動画がYouTubeに公開されました(2025年2月)。

令和6年度 次世代育成アカデミー 政策提言発表会

※講演:市町村職員中央研修所(市町村アカデミー)・岐阜県市町村振興協会市町村研修センター共催「行政のデジタル化の意義と課題」のサイトを作成しました(2024年12月28日)

行政デジタル化の意義と課題

※講演:一般財団法人 地域活性化センター「令和6年度地方創生カレッジ in 高知県四万十町『最先端の田舎暮らしへ~「わかりやすい・使いやすい・暮らしやすい」DX~』」の講演ならびに研修ページを作成しました(2024年12月26日)。

第1日目 講演用サイト

第2日目 研修用サイト

※2024年12月18日:今年も、たくさんの皆さんからコバゼミへのご応募をいただきました。本当にありがとう。いただいた志望理由と自己PRをていねいに読ませていただき、選考させていただきました。

※2024年12月17日:卒論提出完了しました。みんな本当に良く頑張りました!!

※2024年11月27日:いよいよゼミ募集期間がはじまりました。下記のコバゼミの紹介文を読んで、コバゼミの様子をさらに知りたい方は、11月26日(火)、11月27日(水)、12月3日(火)の12:40-13:10に、私の研究室、3号館10階「政治学科第15研究室」にいらしてください。お気軽にどうぞ!

※講演:一般財団法人 地域活性化センター「令和6年度地方創生カレッジ in 高知県四万十町『最先端の田舎暮らしへ~「わかりやすい・使いやすい・暮らしやすい」DX~』」にてお話しをさせていただく予定です(2024年11月9日)。

地方創生カレッジ in 高知県四万十町

※講義:秋学期がスタートしました。学部の講義のページは、それぞれ以下のとおりです。大学院生の科目は、Open LMSをご覧ください(2024年9月20日)。

・都市政策論1・2(品川:金3・4)
・都市政策論(遠隔:金3・4)
・卒業研究2(湘南:火4)
・専門演習2(品川:金2)
・発展ゼミナールB(湘南:火3)
・発展ゼミナールB(湘南:水3)
・公共政策学(遠隔:火5)

※論文:東海大学情報通信学部准教授 柿崎淑郎先生のご研究にご一緒させていただき、下記の内容を報告させていただきました。

※柿崎淑郎、深田秀実、小林隆「地方公共団体における情報システムの諸問題について」情報処理学会研究報告、Vol.2024-IS-169 No.6、pp.1-6、2024年8月22日(上記リンクは大学からのアクセスで閲覧可能です。)

概要:本稿は、本稿では,地方公共団体における情報システムの諸問題について、情報セキュリティポリシー、自 治体システム標準化およびガバメントクラウド、情報システム調達の観点から、地方公共団体へのヒアリ ングやアンケート調査の結果を踏まえて論じるのです。本研究の一部は,東海大学グローバル・シチズン・カレッジ共同研究推進プログラムの助成を受けています。

※教育講演:神奈川県秦野市「次世代育成アカデミー」の担当講義がはじまります(2024年8月16日〜8月23日)。講義ページはこちらです。

※講演:岩手県町村議会議長会「第55回町村議会夏季議員大学講座『自治体デジタル化の意義と課題 〜政策立案・決定者の心構え〜』のサイトを作成しました(2024年7月28日)。

※2024年7月8日:会長を務めております神奈川県秦野市「電子地域通貨事業推進懇話会」が開催され、電子地域通貨事業推進基本計画や基本方針、さらには、これまでの取り組みと今後の予定などについて意見交換がなされました。詳細は、こちらをご覧ください。

※講演:市町村職員中央研修所(市町村アカデミー)「行政のデジタル化の意義と課題」のサイトを作成しました(2024年6月10日)

行政デジタル化の意義と課題

行政デジタル化の意義と課題

※2024年4月1日:公益財団法人全国市町村研修財団 市町村職員中央研修所(市町村アカデミー)の動画研修「行政デジタル化の意義と課題 〜地域を超えた官民連携を中心に〜」が公開されました。市町村の皆様は、各市町村の職員研修担当課にお知らせしているID及びパスワードを入力し、ログインしてご覧ください。動画研修内で利用する「講義資料ページ」はこちらをご参照ください。

市町村アカデミー動画研修ログインページ

※2024年3月23日:東京都新宿区「(仮称)新宿区町会・自治会活性化推進条例 中間報告会」パネルディスカッション「新宿の地域コミュニティのミライ」において、コーディネータを務めさせていただきました。

※2024年3月20日:卒業おめでとう!「Happy Graduation 2023」のページを作成しました!!

Happy Graduation 2023

※2024年3月28日:委員を務めております神奈川県総合計画審議会において、「新かながわグランドデザインかながわグランドデザイン」がまとまりました。

※2024年3月23日:副会長を拝命しております「(仮称)新宿区町会・自治会活性化推進条例検討委員会」に関わる活動の「中間報告会」が開催されました。

※教育講演:人材育成を担当させていただいております神奈川県秦野市「令和5年度 次世代育成アカデミー 政策提言発表会」の動画がYouTubeに公開されました(2024年2月)。

令和5年度 次世代育成アカデミー 政策提言発表会

※教育講演:東京都新宿区 新宿自治創造研究所「政策分析(EBPMプロセス)研修」のサイトを作成しました(2024年1月30日)

政策分析(EBPMプロセス)研修

※ゼミ:2024年1月17日に新ゼミ生の歓迎会を研究室にて開催しました! 

コバゼミ生と新コバゼミ生

※講演:市町村職員中央研修所(市町村アカデミー)「行政のデジタル化の意義と課題」のサイトを作成しました(2024年1月14日)

行政デジタル化の意義と課題

※論文:小林隆「行政デジタル化の意義と課題」アカデミア、令和6年冬号(第148号)、公益財団法人全国市町村研修財団 市町村職員中央研修所、pp.20-25、2024年1月1日

※論文:東海大学情報通信学部准教授 柿崎淑郎先生のご研究にご一緒させていただき、下記の内容を報告させていただきました。

※柿崎淑郎、小林隆「地方公共団体における情報セキュリティポリシーの調査」情報処理学会研究報告、Vol.2023-EIP-102 No.19、pp.1-7、2023年12月4日(上記リンクは大学からのアクセスで閲覧可能です。)

概要:本稿は、地方公共団体における情報セキュリティポリ シーの公開状況と改定状況を調査し、総務省の “地方公共団体における情報セキュリティポリシーに関するガイドラ イン”がどの程度参照され、地方公共団体の情報セキュリティ強化に寄与し ているかを議論するものです。本研究の一部は,東海大学グローバル・シチズン・カレッジ共同研究推進プログラムの助成を受けています。

※2023年12月1日:今年も、たくさんの皆さんからコバゼミへのご応募をいただきました。本当にありがとう。いただいた志望理由と自己PRをていねいに、しっかりと読んで選考を進めます。

※2023年11月8日:いよいよゼミ募集期間がはじまります。コバゼミの紹介文を読んで、コバゼミの様子をさらに知りたい方は、11月14日(火)、11月15日(水)、11月17日(金)の12:40-13:10に、私の研究室、3号館10階「政治学科第15研究室」にいらしてください。お気軽にどうぞ!
なお、資料を閲覧するためのパスワードがわからない方は、TIPSからのメールをご確認ください!!

※委員:東京都新宿区「新宿区町会・自治会活性化推進条例」検討委員会の副会長を拝命いたしました(2023年10月31日)。

※講演(ビデオ):地方公共団体情報システム機構(J-LIS)の「政策立案者(副市長・企画部長等)向けセミナー」『デジタル化に向けたトップ・リーダーの心構え』が公開されます(2023年9月25日)。

・講演資料はこちらのサイトに掲載されています。
・お申し込み方法など詳細は、こちらのJ-LIS動画研修サイトにてご確認ください。

J-LIS政策立案者(副市長・企画部長等)向けセミナー

※ゼミ:コロナ禍後、4年ぶりに山中湖セミナーハウスにて、4年生の夏ゼミ合宿を開催しました!  (2023年8月)

※教育講演:神奈川県秦野市「次世代育成アカデミー」の担当講義がはじまります(2023年8月8日〜8月30日)。講義ページはこちらです。

※委員:神奈川県伊勢原市「行財政改革推進委員会」委員長を拝命いたしました(2023年8月8日)

※講演:市町村職員中央研修所(市町村アカデミー)「行政のデジタル化の意義と課題」のサイトを作成しました(2023年5月28日)

※ゼミ:コバゼミ新3年生! コロナを乗り越えて、いよいよ対面での研究活動が始動します!!(2023年5月)

※基調講演:新宿区自治フォーラム2023「ウィズコロナ・アフターコロナ時代の新しい未来~地域コミュニティ活動の再起動~」がyoutubeにて公開(前半の36:17から基調講演開始:期間限定)されています。後半はパネルディスカッションです(2023年4月19日公開)。

新宿区自治フォーラム2023(基調講演)

※基調講演:新宿区自治フォーラム2023「ウィズコロナ・アフターコロナ時代の新しい未来~地域コミュニティ活動の再起動~」の当日の様子をご紹介いただきました(2023年3月27日)。

新宿区自治フォーラム2023(新宿区ホームページ)

※2023年3月19日:卒業おめでとう!「Happy Graduation 2022」のページを作成しました!!

Happy Graduation 2022

※講演予定:新宿区自治フォーラム2023「ウィズコロナ・アフターコロナ時代の新しい未来~地域コミュニティ活動の再起動~」がオンラインで開催されます(2023年3月18日)。

新宿区自治フォーラム2023チラシ

※教育講演:人材育成を担当させていただいております神奈川県秦野市「令和4年度 次世代育成アカデミー 政策提言発表会」の動画がYouTubeに公開されました(2023年2月10日)。

令和4年度 次世代育成アカデミー 政策提言発表会

令和4年度 次世代育成アカデミー 政策提言発表会全体講評

※2022年12月19日:委員を務めております神奈川県総合計画審議会において、「かながわグランドデザイン 第3期実施計画 点検報告書(素案)」がまとまりました。

かながわグランドデザイン 第3期実施計画 点検報告書(素案)

かながわグランドデザイン 第3期実施計画 点検報告書(素案)

2022年12月12日:副会長を務めております神奈川県秦野市行財政調査会の評価報告書を高橋昌和市長に提出させていただきました。

令和4年度 秦野市行財政調査会 評価報告書提出

※2022年11月21日:たくさんの皆さんからコバゼミへの応募をいただきました。本当にありがとう。いただいた志望理由と自己PRをていねいに、しっかりと読んで選考を進めます。

※2022年11月11日:ゼミ募集期間がはじまります。紹介文を読んで、コバゼミの様子をさらに知りたい方は、11月11日(金)、11月15日(火)、11月18日(金)の12:40-12:20に、私の研究室、3号館10階「政治学科第15研究室」にいらしてください。お気軽にどうぞ!

※講演:青森県三沢市の地域情報化アドバイザーをお引き受けし、市長、副市長をはじめ議員、職員の皆様に講演させていただきます。詳しくは、こちらの講演サイトをご覧ください(2022年9月28日)。

※教育講演:神奈川県秦野市「次世代育成アカデミー」の担当講義がはじまります(2022年8月4日〜8月31日)。講義ページはこちらです。

※2022年7月:コバゼミ合同ゼミ開催 3・4年生みんなで写真をとりました!!

※講演:市町村職員中央研修所(市町村アカデミー)「行政のデジタル化の意義と課題」のサイトを作成しました(2022年6月14日)

行政のデジタル化の意義と課題

※ゼミ:コバゼミ3年生のみんなと写真をとりました! 良い論文を書きましょうね!!(2022年6月)

※論文:小林隆「自治体オンライン会議の可能性」ぎょうせい、ガバナンス、6月号、pp.42-44、2022年6月1日

※講演:神奈川県秦野市商業デジタル化推進セミナー「持続可能で豊かな社会の実現に向けて ー電子地域通貨:信頼で地域をつなぐお金の話」が開催されます(2022年5月30日)。資料はこちらです(要パスワード)。当日は、岐阜県飛騨市の飛騨信用組合さんから「さるぼぼコイン」の取り組み事例もご紹介いただきます(秦野市電子地域通貨事業推進懇話会同時開催)。

※基調講演:東京都新宿区自治フォーラム2022の基調講演「情報社会の未来の姿 〜情報自治×EBPM×AI〜」がyoutubeにて期間限定(4月8日〜5月8日)で公開(前半の33:50頃から基調講演開始)されています。後半はパネルディスカッションです。

新宿区自治フォーラム2022(前半)

※講演予定:新宿区自治フォーラム2022「データでみる新宿の再発見~人口からみえる新宿の課題~」がオンラインで開催されます(2022年3月19日)。

新宿区パンフレット

※教育講演:人材育成を担当させていただいております神奈川県秦野市「令和3年度 次世代育成アカデミー 政策提言発表会」の動画がYouTubeに公開されました(2022年2月10日)。

政策提言発表会動画(YouTube)

※講義:夢ナビ「大学で究める学問発見サイト」にて、受験生向けの講義動画「政治学:人々の心を学び、人々を幸せに導く学問のご紹介」が配信されています(2021年9月28日)。

 受験生向け講義動画

※教育講演:神奈川県秦野市「次世代育成アカデミー」の担当講義がはじまります(2021年8月5日〜9月3日)。講義ページはこちらです。

※委員:委員をつとめております神奈川県総合計画審議会による政策評価結果として「かながわグランドデザイン 評価報告書2020」が公表されました(2021年7月13日)。

※委員:神奈川県秦野市「行財政調査会」副会長を拝命いたしました(2021年7月12日)。

※社会活動:株式会社フライトホールディングス取締役(社外)に就任いたしました(2021年6月29日)。

※委員:神奈川県二宮町「情報公開・個人情報審査会」会長を拝命いたしました(2021年6月1日)。

※2021年6月:ゼミ生みんなで写真をとりました! やっぱり対面がいいですね。

4年生

3年生

※アドバイザー:東京都新宿区自治創造研究所のアドバイザーをお引き受けいたしました(2021年5月26日)。

※アドバイザー:埼玉県飯能市の地域情報化アドバイザーをお引き受けいたしました(2021年5月26日)。

※2021年4月以前の過去の「お知らせ」は、こちらをご覧ください。

〒259-1292 神奈川県平塚市北金目4-1-1 
東海大学湘南キャンパス3号館10階
政治経済学部政治学科 第15研究室
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